【2019年版】東京で開かれる省エネ関連の展示会とは?

【2019年版】東京で開かれる省エネ関連の展示会とは?

東京で行われている、省エネ展示会には一体どのようなものがあるのでしょうか?

省エネに関連する展示会でも展示会ごとに特色が異なります。

展示会の内容や開かれる日時・場所について見ていきましょう。

省エネ・節電EXPO

省エネ・節電EXPOは、省エネや節電対策の展示会になります。オフィス・ビル・工場向けのあらゆる省エネ製品が集まります。

省エネ・節電に対して課題を抱えた総務、施設管理者、環境部の方々との商談の場として年々規模が拡大しています。

展示会という場を通じて国内外の最新技術や製品・サービスを提供する出展社と、それらを必要としている来場者をマッチングし、各産業の拡大と発展を目的に行われます。

第10回 省エネ・節電EXPO

省エネ・節電EXPOの開催地・開催日は?

東京での省エネ・節電EXPOの開催地は、『東京ビッグサイト』になります。

開催日時は2019年は5月29日(水)~31日(金)の3日間の日程で開催されます。

開催時間は10:00~18:00になりますので時間にお気を付けください。

省エネEXPOで展示される製品とサービス

展示される製品や
展示会で行なわれるサービスには
以下のカテゴリーのものがあります。

■省エネ照明

  • LED、CCFLなどの照明器具
  • 照明制御システム
  • 太陽光採光システム
  • 照明レンタルサービス
    など

■空調設備

  • 高効率空調システム
  • デマンド監視システム
  • 冷風機

など

■遮熱・断熱関連

  • 遮熱・断熱塗料
  • 遮熱・断熱フィルム
  • ブラインド ロールスクリーン
  • 屋上・壁面緑化

など

■エネルギー管理

  • BEMS/FEMS
  • 電力見える化システム
  • IoT活用の省エネ分析

など

■省エネコンサルティング

  • 省エネ診断サービス
  • ESCOサービス
  • 補助金・助成金コンサルティング

など

2019年度の場合は同時に開催される展示会も含め、800社が出展されるそうです。

展示会で行なわれている電力販売サービス

展示会での販売サービスは『工場向け熱中症対策ゾーン』『遮熱・断熱ゾーン』『省エネ照明ゾーン』の3つのカテゴリーに分かれています。

■工場向け熱中症対策ゾーン

  • 空調設備
  • 工場扇 冷風機
  • 散水システム
  • 作業服 空調服
  • 屋根塗装

など

■遮熱・断熱ゾーン

  • 遮熱・断熱塗料
  • 遮熱・断熱シート
  • ガラスコーディング
  • 断熱材
  • 省エネ窓
  • 遮熱カーテン
  • 遮熱板

など

■省エネ照明ゾーン

  • 省エネ照明器具
  • LED照明器具
  • 反射板
  • 人感センサー式照明器具
  • タスク・アンビエント照明
  • 光ダクト

など

出展社と事前アポイント予約も可能

来場前に出展社とアポイント(予約)を設定することもできます。

課題、予算、導入予定製品の情報などを出展社に予め伝えておくことで、現在抱えている課題や問題点に合った提案やアドバイスを受けることが可能になります。

省エネ対策に関わるセミナーも同時開催

展示会は製品の紹介やサービスだけでなく省エネ対策に有効なセミナーも同時に開催されています。

実際にオフィス・工場・ビルにおけるそれぞれに有効的な省エネ対策を同時に学ぶことができる内容になっているようです。

地球温暖化防止展

地球温暖化防止展は新エネ・省エネビジネスの促進と地球温暖化防止に繋げる展示会になります。

現在、環境問題は企業にとっても社会的責任が問われる時代に突入しています。

単純な環境保全の問題だけでなく原発事故による発電の停止により全国的に節電せざるを得ない事態も引き起こされました。

地球環境や電力の問題を無視した取り組みをしていては企業を存続させることも難しくなります。

低炭素社会の構築にしていくためには、地球温暖化問題とエネルギー問題は密接に関係しているため、避けては通れない課題です。

『省エネルギー』『再生可能エネルギー』
『ヒートアイランド技術』『CO2排出削減技術』

様々な技術を発展させていくことは地球温暖化を防止するために重要な取り組みになってきます。

各課題に対応した様々な環境技術、サービスを一堂に展示し情報発信することで環境保全に対する啓発を行ない、国民の生活の安定と環境・温暖化防止の発展が目的で行われる展示会になります。

地球温暖化防止展の会場と日時

省エネEXPO以外にも省エネに関連した展示会がいくつかあります。その1つが地球温暖化防止展になります。

展示内容はアジア最大級の環境展とも言われており、省エネ・節電以外の地球温暖化防止に関連する幅広いカテゴリーの出展がされています。

会場は東京ビッグサイト有明 東展示棟で行なわれます。

入場料は1,000円(税込)ですが、来場者事前登録を行えば入場料が無料になります。

開催日時は、2019年は3月12日(火)~15日(金)の4日間で、午前10時~午後5時の時間で開催予定になっています。

2-2:地球温暖化防止展の出展内容

地球温暖化防止展はアジア最大級の環境展と呼ばれるだけあって、かなり幅広いカテゴリーの出展がされています。

『地球温暖化防止対策』
『新エネ・再エネ推進』
『節電・省エネ対策』
『猛暑対策』
『地球温暖化防止展ベンチャーコーナー』

にカテゴリー分けされています。

省エネ・節電対策の展示内容は、以下のものになります。

『空調・ヒートポンプ』『照明(LED等)』
『節水システム』『無水トイレ』『雨水・中水利用』
『省エネ診断』『ESCO』『環境緑化』
『制御計測(見える化)』『燃料改善システム』
『省エネ・節電システム支援企業』
『省エネ総合』『省エネものづくり』
『関係機関』『廃棄物処理・リサイクル事業者』

省エネ製品だけでなく、省エネのシステムに関連する出展も多数あります。

詳しくはこちらの公式サイトからご確認ください。
第11回2019地球温暖化防止展

出展予定に企業はこのページから閲覧できます。
出展会社|第11回2019地球温暖化防止展

スマートファクトリーJapan 2019

スマートファクトリーJapanは日刊工業新聞社が開催している製造現場や生産管理の先進化と効率化を目指す展示会になっています。

こちらの展示会では製造工場においてのスマートファクトリーを実現する上で必要な、『IoT』『インダストリー4.0』を搭載した情報管理システムや製造設備、装置、生産工場に関する技術・製品を展示公開されています。

公式ホームページはこちら
スマートファクトリーJapan2019

※出展社検索や事前マッチング登録などもこちらのページから行えます。

3-1:スマートファクトリーJapanの会場と日時

会場は東京ビッグサイト。東京国際展示場(東京ビッグサイト)東ホールにて開催されます。

2019年は6月5日(水)~7日(金)10:00~17:00となっています。

2019防災産業展 in 東京との連携企画

同時開催される展示会は『2019防災産業展 in 東京』があります。

近年は地震や水害など大規模な自然災害が多発していることから安全・安心な生活環境が一層強く求められるようになりました。

防災・減災に関する知識や技術を幅広く普及させるために開催される展示会になっていす。

その連動企画として『スマートファクトリーを支える防災産業ゾーン』、『IoT・AI Innovationゾーン』の2つの特設ゾーンを設けられています。併せてご利用ください。

公式ホームページはこちら
2019防災産業展 in 東京

まとめ

以上が東京で開催される予定の省エネに関連した代表的な展示会になります。

展示は製品だけでなく、セミナーや講演会も同時に行われているため、設備の省エネ化に迷われている場合は
一度参加してみてはいかがでしょうか?

日時を見ての通り、どの展示会もかなり短期的な実施期間になっているため、開催日時、時間にはご注意ください。

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